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最近はアメリカの暴走する金融界の話が好きですね。

経済はやはりアメリカ中心に廻っていますね。


日本の経済は付録のようなものですが、それにしてもひどい話ですね。


グリードは、アメリカの証券会社が日本に来て独り勝ちする様を


うまく描いていますね。


面白かったですね。











強欲の帝国はアメリカの国でなくて、


ウオール街を含むアメリカの金融業界の話ですね。


金融機関はリスクの高い金融商品を投資家に売却して利益をあげて


その商品が破綻すると、金融機関は国に税金で

補填してもらい立ち直りお咎めなし・・・・・

そのかわりその商品を買った投資家は、大きな損失を被り破綻する。


経済活動として当然ありがちな話のようですが、リスクの高い金融商品が問題です。


たとえばサブプライムローンなどは、完全に詐欺ですね。

返済能力のない人たちに住宅ローンを組ませてその債権を集めて、投資家に販売する。


いずれ住宅ローンは返済が不可能になり、焦げ付き投資家は紙くずを持っているだけになる。

住宅価格は暴落し、ホームレスが増え失業者も増える。


そんな中、金融機関のは莫大な手数料を稼ぎ大儲けですね。

社員の平均年収は4000万円以上CEOの退職金は100億円・・・・・・・

ねずみ講の元締めの役員はみんな30億40億100億と貰ってます。


明らかに詐欺なのに、誰も刑事責任をとらされていない。

政治も大学もみんなグルですね。

アナリストや格付け会社も勿論インチキですね。

莫大な資金が政治家に流れ、金融機関のやりやすいように規制を緩和し

破綻銀行に国の税金が満百兆と使われても、誰一人責任をとわれない。

アナリストも金を握らされて嘘の評価をするが、最後には自分の意見だとしらをきる。

大学も金業界を絶賛するが、教授は会社の役員に名前を連ねる。

それを信じて投資家は大損するが、運用している年金基金や退職金の基金は破綻すると

何も関係のない人が即生活ができなくなり、その数は半端ではない。








アメリカの1%の人々が、アメリカの資産の50%以上を

保有しているそうです。


そろそろ暴動が起こりそうな勢いですね。




本がそのままドキュメント映画になっています。


これも面白いですね。

金融マンが、クルーザーや自家用ジェットや豪邸を買うのは同じですね。

朝から薬をやってハイになっているそうです。

マイケルムアーのインタビュー映画も面白いですね。


ハエのようなしつこさが笑えますね。













ホワイトハウスの西棟の話ですが

大統領陰謀物も面白いですね。

大人買いで全話揃いましたので、時間を作って一気に観たいですね。









だいぶ前に買ったのですが、これも読み始めました。


面白そうですね。

また報告します。



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